2007年10月19日

【毒物劇物取扱者】合格率

数ヶ月前に受験し,合格した毒劇物試験の実施状況が公表された。
「一般」は約50%と結構高い合格率でちょっと驚き。
一部記述式もあり,そんなに簡単とは思えなかったのだが。

以前も記述したが,この話題を書くと
Google Adsの表示が怪しくならないかと心配だ。
posted by リバーシ at 05:56 | 資格>毒物劇物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

【毒物劇物取扱者】試験結果

無事合格してました。

受験時の感触では無理っぽかったのだが。
まぁ,受かれば官軍だ。

ちなみに,この試験に合格しても,勤務先等で登録(届出?)しなければ,
「毒物劇物取扱責任者」とは名乗れないはず。
薬剤師,応用化学に関する学課を修了した者同様,
毒物劇物取扱責任者に選任される権利・資格を得ただけ。
選任されて初めて意味を成し,試験合格だけでは何もできないと認識してます。
試験名も「毒物劇物取扱責任者試験」ではなく「毒物劇物取扱者試験」のはず。
その意味で言えば,「毒物劇物取扱責任者」は,法で定める国家資格かもしれないが,
「毒物劇物取扱者(試験合格)」は,資格というのもはばかられ,
その試験合格を都道府県知事が認める公的お墨付き程度にとどまるのでは。
実際,合格証しか交付されないし,紛失等による再発行も不可とのこと。
上記は,私見であり,間違ってたらゴメンナサイ。

前置きが長くなりましたが,
後日,体験記をアップ予定であるが,アドバイスを一つ。

受験地の過去問には目を通しておくのが吉である。

1年分では心許ない,少なくとも2年分はやっておきたいところ。
しかも「一般」,「農業」,「特定」すべてこなすべし。

評判の良かった下記テキストを一通り仕上げた後,受験地の過去問にトライしたが,
「法規」以外は通用しなかった。
逆に,他の都道府県では通用するかもしれない。
その見極めにも過去問チェックは重要だということ。

毒物劇物取扱者試験精選問題
オーム社
毒物劇物取扱者試験精選問題

そこで過去問の入手法であるが,薬務公報社の試験問題集が一般的と思われる。

余談だが,受験地に願書請求する際,過去問欲しい旨伝えたところ,
暗に薬務公報社の本を買えと言われた。

話を戻して,当該問題集はすぐに品切れになるようだ。
実際,今回の受験に向け最新の2007年版をゲットしたのだが,
「これでは足らん」と思い,2006年版の入手を試みたのだが,結局,入手は叶わなかった。

ここでアドバイスに戻るが,
来年の受験を考えているなら,最新版は出版されたら即購入するとして,
今のうちに2007年版をゲットしておくのが吉であるということ。

化学苦手な自分が言うのも何だが,
言われているほど簡単な試験ではないという印象。
舐めたらアカン。
posted by リバーシ at 19:39 | 資格>毒物劇物取扱者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする