2008年02月08日

【特定第一種圧力容器取扱作業主任者】免許証到着

特一圧作業免許証

先週申請していたモノが無事受理された。

どのような性格のものかイマイチ分からないのだが
(ウィキペディア「第一種圧力容器取扱作業主任者」がヒントになるかも),
申請だけで取得可能ということでゲッツ。

「申請だけ」といっても下地が必要なわけで,
高圧ガス製造保安責任者免状(第二種冷凍機械責任者
を根拠資格として申請した。

ちなみに,免許証の数字については,
高圧ガス保安法及びガス事業法による資格で取得した場合は「2」,
電気事業法による資格で取得した場合は「1」となるそうな。

あと,ボイラー技士を所持していれば,
化学設備関係を除いた第一種圧力容器に関する作業主任者となれるそうな。
なお,高圧ガス保安法の資格を根拠として特一圧免許を受けた場合,
高圧ガス保安法(+ガス事業法?)の適用を受ける範囲内で
化学設備関係の作業主任者になることも可能だそうな。

で肝心の申請方法については何ら難しいモノではなく,
センターで受験した帰り際に何となく持ち帰る封筒の中にある
「免許試験合格者等のための免許申請書等の作り方」の6ページ
「無試験で免許を受ける資格のある方」を見ればバッチリ。
ちなみに「資格内容」欄は空欄で提出した。(当然,窓口ではその旨伝えたが)
あと,根拠資格の写し提出に際しては原本証明が必要となるため,
やはり都道府県労働局(住所地のみかどこでも提出可なのかは知らん)
の窓口提出が基本と思われる。
posted by リバーシ at 23:18 | 資格>特定第一種圧力容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

【労働安全衛生法関係免許】仮申請

コレまた本日窓口申請。
試験,講習等では取得できず,
別の資格を有することで無試験申請にてゲット可能なもの。
以前から目を付けてはいたのだが,
申請方法がイマイチ不明だったのと,タイミングとの兼ね合いで。
で今日がグッドタイミング。小型船舶操縦士もあわせての。

で結構マイナーぽっく,予想はしてたが窓口担当者も要領を得ず,
「とりあえず提出書類一式預かります。」とのことだった。
一週間位でケリとゆうかメドはつくらしいが。

無事受理され,免許交付された暁には,より詳細なレポートをば。
というか受理されないと困る。
こっちもそれなりのリサーチを行い,確証を持って馳せ参じた訳だから。
ということで潜水士免許申請はしばらくオアズケ。
posted by リバーシ at 21:18 | 資格>特定第一種圧力容器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする