2015年12月01日

浴室照明取替

半年ほど前のことですが,
点灯・消灯を繰り返していた浴室照明の取替を実施しました。

 ・ 取付穴間隔が既設と同じ
 ・ 防湿型

程度の条件で選定した結果,

KOIZUMI(コイズミ照明) 【工事必要】 LED光色切替浴室灯 防湿型【白熱球60W相当】 AU42378L
KOIZUMI(コイズミ照明) 【工事必要】 LED光色切替浴室灯 防湿型【白熱球60W相当】 AU42378L

を購入しました。
とくにLEDにこだわりはありませんでしたが,
当時すでに,白熱球の選択肢自体がほとんどない状況だったと記憶しております。

購入品
購入品です。
ちなみに,Panasonic製のLED電球が同梱されていました。

取替前
取替前

取替後
取替後

撤去品 & 使用工具等
撤去品 & 使用工具等です。
ソケットの金具部がサビておりました。
念のため,VVFケーブルの内線も剥き直しておきました。

なお,今回の取替においては,VVFケーブルの抜き差しが発生しておりますので,
電気工事士免許が必要かと思われます。
posted by リバーシ at 23:44 | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

ドアノブ取替 その2

タイトルは「その2」ですが,浴室前ドアノブ,自室ドアノブに続き,
今回,3回目の取替となるのですが,実は昨年夏頃の話となります。

撤去ドアノブ
 ↑ トイレドアノブを,

新品ドアノブ
 ↑ コレに取り替えるべく,

ドアノブ取替後
 ↑ 結果このようになりました。
周囲をぼかしているのは,汚れ隠しのためです。。

今回も,ラッチ部の引き抜きに手こずりました。
posted by リバーシ at 19:26 | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

スイッチ取替

昨年末の話ですが,トイレ用照明スイッチを取り替えました。
参考

スイッチオンしても照明が点灯せず,
強めに押し込むことで点灯することが多々あったため,
スイッチの接触不良だろうと判断して。

取替前 取替前
コスモシリーズワイド21 埋込パイロット・ほたるスイッチB(片切) 購入品
WTP50411WP(Panasonic)
消灯(緑ランプ) 消灯(緑ランプ)
点灯(赤ランプ) 点灯(赤ランプ)

極性確認(接地側,非接地側)は問題なし。

取替後,無事,点灯しました。

「プッシュ音(カチッ)がうるさい」というのが第一印象。
従来どおりのシーソー式が良いかな。

なお,
「増設,移設を伴わないスイッチの単純な取替については
電気工事士免許不要」
との記事を見かけたのだが,真偽は如何に?

ただ,法的な解釈において,地方の一部署の回答を持って
「間違いない」と言い切るのは非常に危険と感じた。

埋込スイッチセット WTP50411WP
埋込スイッチセット WTP50411WP
Panasonic
posted by リバーシ at 12:58 | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ドアノブ取替

昨日の午前中に自室ドアノブが不調となる。
以前から丸型をレバーハンドル型に変更したいと思っていたが,
良いキッカケなので取替決定。

夕方に材料調達に出,帰宅後作業開始。

結果から言えば,なんとか成功。(下写真参照)
レバーハンドル型ドアノブ(完成)

しかし,ここに至るまでが苦労の連続。

まず,材料調達前にサイズ確認も含め既設ドアノブの取り外しに
取りかかったのだが,これがスンナリいかない。
過去にも他所のドアノブを取り外したことがあったが,
その時と同じ作業で詰まった。
ラッチ(ドア内蔵のシリンダ部)が引き抜けないのである。
ラッチ部の錆も一因だろうが,自分的には取付当初の施工不良を疑っている。
結局は2回とも力技で引き抜いたが,ラッチフロント取付部の木枠はボロボロ。

で,材料調達後,まず,ラッチ部から取り付けるのだが,
ラッチフロント上部が取付部(切り欠き内)に収まらない。
結局,取付部上辺(上写真赤矢印部)をカッターで削り,切り欠きを拡大させて何とか。
取付当初にこの小さい切り欠き内にラッチフロント部を
無理矢理ねじ込んだ結果,抜きづらくなったのだろう。

後はハンドル本体を取り付けるだけだが,
ネジを締め込むほどにノブの動作が重くなっていく。
詳細は省くが,ハンドル根元部の出っ張りが
ドア貫通穴と干渉するのが原因。(内側,外側の2箇所とも)
これもラッチ貫通部とドア貫通穴とのセンターがずれていることに起因する。
解決策としては,貫通穴拡大という方法もあったが,
ハンドル部を分解して,当該出っ張り部をノコで切断する方法を選択。
(貫通穴拡大の場合,苦労して取り付けたラッチを抜き取る必要があるため)
(下写真右下の2つが切断除去部)
格闘の後

参考にもっと作業写真を撮っていれば良かったのだが,
はらわた煮えくりながら作業していたので,そんな余裕はなかった。
切り欠き拡大然り,センターのズレ然り。
ハンドル出っ張り部の除去なんて一般家庭ではなかなか出来ないのでは?

と手間を掛けて何とか使い物になったのかな?
近い将来不具合来しそうだが。。
posted by リバーシ at 01:03 | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

シーリングライト取替(その後)

114W全灯は明るスギ。
店頭ではそれ程でもないと感じたのだが。。

で,ランプ付きスイッチで問題が発生。

ちなみに,
 ・ 「切」でランプ点灯 : ほたるスイッチ
 ・ 「入」でランプ点灯 : パイロットスイッチ
と言うらしい。(by 松下電工)

今回実施した3個口スイッチ周りの改修は以下のとおり。
位置 用 途
ボイラー
ほたるスイッチ
パイロットスイッチ
照明1
片切スイッチ
ほたるスイッチ
照明2
片切スイッチ
ほたるスイッチ

ポイントはボイラー用スイッチを
「ほたるスイッチ」→「パイロットスイッチ」に変更したこと。
こちらの方が感覚的にわかりやすいと踏んだ。

で,問題が生じたのは,このボイラー用スイッチで,
改修後の確認では「入」で赤々と点灯していたのが,
翌日には手で囲って暗くしなければ分からないほどの
弱々しい点灯と成り果てていた。

原因はすぐに判明。
ボイラー運転時は赤々と点灯,停止時は薄暗く点灯。
接続負荷が小さい場合,ランプが点灯しない場合があるようで,
今回がまさにソレか。

実用上とくに支障もないので,とりあえずこのまま様子見の方向で。

照明用のほたるスイッチについては快調。
posted by リバーシ at 04:23 | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする